2011年

10月

30日

学生が、申請するだけで、保障がある制度

20歳になると加入しなければならない保険があります。

20歳になると国の保険制度である国民年金に加入する義務があります。

 

国民年金に加入していると、老後にお金がもらえたり、死亡した場合に遺族にお金が支払われたり、障害者になったときにお金がもらえます。

 

つまり、老齢基礎年金、遺族基礎年金障害基礎年金を受ける権利が得られるのです。

 

ただし、そのためには、保険料を支払わなければなりません。

 

平成23年度の保険料は月額15,020円です。

 

でも、学生にとっては、この保険料は負担。

 

そのため、申請をした人に、保険料の支払いを猶予する「学生納付特例」の制度があります。

 

この手続きをせず、交通事故などで障害者になったときに、障害基礎年金(年額80万円~90万円)をもらえませんので、必ず申請しましょう。

 

申請する場合は、お住まいの市(区)役所または町村役場の国民年金担当窓口で行います。なお、申請は毎年必要です。

 

大学等でも、国の指定を受けていれば、申請口になれます(学生納付特例事務法人)。まづは、大学等に相談してみることをお勧めします。

 

詳細はこちらをご覧ください。

http://www.nenkin.go.jp/pamphlet/pdf/01_06.pdf

 

 

 

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