2015年

1月

26日

大学・専門学校への進学マネー講座 2013/12/12 第2号 

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◆受験料の目安


 【Q】択一式


 1.大学センター試験で5教科を受験する場合の受験料は次のうちどれか?


   a. 1万2千円 b. 1万6千円 c. 1万8千円 d. 2万2千円



 2.私立大学を受験する場合の1学部あたり受験料は次のうちどれか?


  a. 1万円~1万5千円 b. 2万円~2万5千円 c. 3万円~3万5千円 



【解説】


 センター試験は国公立大学を受験するには必須の試験です。高校生の保護者の時代の共通一次試験です。


 共通一次試験の時代と異なり、センター試験は、私立大学を受験する場合にも利用できます(センター試験利用入試)。


 センター試験利用入試では、一般入試(学力試験)を受けることなく、センター試験の成績だけで合否が決まります(例外あり)。


 このセンター試験の受験料(検定料)ですが、3科目以上受験の場合は、1万8千円、2科目以下の受験では1万2千円です。


 センター試験の後、個別試験を受けますが、国公立大学の個別(2次)試験の受験料は1万7千円になりますので、国公立大学を受験するのに必要な受験料は1校あたり3万5千円となります。


 私立大学も1学部あたりの受験料は3万円~3万5千円程度になります(医・歯学部を除く)。


 では、一般的に、受験料はどのくらい準備しておけば良いでしょうか。


 大学生協の調べでは「出願するまでにかかった費用」(主に受験料)は推薦入試の受験生は5万円~6万円、一般入試の受験生は13万円~17万円程度となっています。


 一般入試を受験する場合は17万円程度(5学部分)は準備しておいたほうが良いでしょう。


 わたしの実感ですが、講演会をした多くの高校では、一般入試を受験する生徒は、5学部以上受験しています。


 専門学校の場合は受験料は2万円程度です。


 一般入試で受験する場合は、お金の準備を早目にしましょう。


 遠方の大学等を受験する場合は、受験料の他に、宿泊費や交通費なども考慮に入れなければなりません。


 次回は、これら受験費用の節約について考えてみたいと思います。

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